Wave Energyについて

Wave Energyって、どんな会社?

Wave Energyの事業の核は、配電盤といわれる電気設備の設計・製作になります。配電盤とは、ビルや工場などに必ず設置され電力会社などから供給される電気を人々が安全且つ、使い勝手良くする設備です。電力会社などから供給される電気は、非常に高い電圧になっているため、そのままでは人々が容易に使用できません。そこで、配電盤が電気を必要とする各所で最適に使用できるように変圧・監視・制御をしています。つまり、配電盤はビルや工場の必需設備であり、なくてはならない設備になるのです。

Wave Energyは人々の暮らしを快適で豊かにするために必要不可欠な配電盤の設計・製作を通して、世の中に貢献している企業なのです。

Wave Energyの強み

最大の強みは、技術力です。Wave Energyでしか設計・製作できない製品や特許技術に代表されるように、設立以来一貫して配電盤の専門技術を磨き続けてきたことが大きな強みとなっています。
Wave Energyは大型クレーンや広い製造現場や専門の検査機器を持っています。最新鋭の産業用ロボットや工作機械を使うわけではありませんが、業界内でトップクラスの技術力があると断言できます。配電盤は何百にも及ぶ部品を1個1個職人の手によって組み付けていく製品になり、現在の最新鋭の機械でも製造することができません。配電盤の設計・製作に最も必要なモノは、最新の機械ではなく、経験や知識なのです。この経験と知識は、お客様からのご要望やその時々の市場ニーズに応えてきたことで蓄積されたものであり、設備投資などによって数年で実現できるものではありません。このことは、日本国内の同業他社や発展途上国の企業が容易に真似できないことを意味しており、Wave Energyの確かな技術力を示しています。

沿革

1972年(昭和47年)11月
11月
広島県庄原市に庄原電機株式会社設立
1979年(昭和54年)7月
7月
三次電機株式会社(現:ミヨシ電子株式会社)制御盤部門を分離し庄原電機株式会社と統合させ
新会社前川電機広島製作所を設立
三菱電機株式会社の制御機器の一貫生産体制を確立
1980年(昭和55年)9月
9月
丸亀営業所を新設
1983年(昭和58年)12月
12月
前川電機広島製作所株式会社から株式会社ヒロセーに社名変更
1985年(昭和60年)3月
3月
三菱FF式高圧受配電盤生産開始
1992年(平成4年)1月
1月
詫間工場竣工(現:四国事業所 第1工場)
2004年(平成16年)4月
4月
東芝三菱電機産業システム株式会社との取引開始
(高圧MPC及び UPS周辺盤生産開始)
2006年(平成18年)1月
1月
本社を詫間工場(現:四国事業所 第1工場)に移転及び東京支社(現:東京本社)開設
2008年(平成20年)11月
11月
神戸営業所開設(現:神戸支社)
2011年(平成23年)3月
3月
福山エコオートサービス株式会社(福山通運株式会社との共同出資) を設立
ISO9001:2008の承認を取得
2012年(平成24年)7月
7月
うどん県電力株式会社(地元有志企業との共同出資)を設立
2014年(平成26年)9月
9月
株式会社ヒロセーから株式会社Wave Energy に社名変更
社名変更と同時期に本社を東京に移転
2015年(平成27年)5月
5月
グループ会社として保守メンテナンス会社 株式会社ウェーブシステム設立
2015年(平成27年)9月
9月
東北支社開設
2015年(平成27年)11月
11月
Wave Energy Engineering Services Pvt.Ltdをインドに設立
2016年(平成28年)3月
3月
四国事業所 第2工場竣工
2016年(平成28年)8月
8月
中部支社を開設
2017年(平成29年)5月
5月
設計部門を分離し、株式会社Wave Energy Engineeringとして設立
ページトップへ戻る
上へ戻る